日経テレコン&日経新聞を無料で使う方法と裏ワザ

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株式投資は情報戦です。日々刻々変わる世界状勢、経済ニュールを織り込み、株価は動きます。なので毎日のニュースをいかに分析するかが、株で負けないために不可欠です。

 

経済ニュースと言えば、日経(日本経済新聞)ですよね? 日経に勝る信頼できる経済情報を配信している新聞社は日本にはないと言っても過言ではありません。ここでは、日経新聞をタダ読みするとっておきの裏技をお教えします。

 

 

日経新聞ってそもそも必要なの?

新聞

日経新聞、毎日取って読んでいますか? 確かに日経のウェブサイトではタダでも部分的に読めるし、他のタダ読みできるニュースサイトもたくさんあるので日経の必要性を感じないよ、という方も多いのでは、と思います。

 

しかし、いざ株を始めようと思ったら、日経を毎日丹念に読み、日々の企業活動や経済ニュース、世界状勢を注視しないとあっという間に負け組になりかねません。

 

企業ニュースが一番豊富なのが日経で、株価は企業の将来の利益を織り込む形で変動します。経済環境をどう分析するか、はとても大切な株式投資のテクニックなのです。

 

チャート分析は、デイトレなど短期での株式投資で有効ですが、中長期ではほとんど役に立ちません。信頼できる経済ニュースとして日経を毎日読むことは、株式投資に不可欠です(キッパリ)。

 

≪日経を読む方法は一般には2つある≫
ひとつは本誌(紙媒体)を契約し、自宅に届けてもらう方法。
電子版を契約し、ネット(パソコンやスマホ)で読む方法。

 

もちろん、会社で取ってくれたり、部内で回覧されていればそれでもOKです(それでも土日の日経は即読めないですが)。現在日経の電子版は、月4,200円(税込・電子版)かかります。

 

ウェブで無料公開しているのはその一部分であり、読める記事が限定されています。→日経新聞は株を始めるために必要不可欠のツール。でも無料ではない(月額4,200円)。

 

 

もうひとつの強力な情報ツール、日経テレコンとは?

女性

日経新聞を日々読んで経済情報を仕入れないと株で負けてしまう、というのはわかりました。

 

では企業の過去のニュースを検索したり、ある会社がいつどのような製品を開発、発表したかを効率的に調べる方法ってあるのでしょうか? それがわかれば株式投資にとても役立ちそうですよね?

 

実はあるんです。それは「日経テレコン」という日経が提供するデーターベースツールを使う方法です。

 

日経テレコンとは、日経新聞のほかに、日経産業新聞、日経MJ、そして内外の500もの媒体の過去記事を収録し、検索できるデーターベースで、この世界では業界標準となっている優れモノなんです。

 

もちろん日経新聞本誌も当日の記事がデータベースに収録され読めますので、日経テレコンさえあれば、日経新聞を取る必要もなさそうです。でも値段を調べてみると、なんと月8,000円もするみたいです。

 

ガーンΣ(゚Д゚)
日経新聞よりもさらに高いです(驚愕)
この日経テレコンを無料で使う方法ってあるのでしょうか?

 

 

日経テレコンを無料で使い、日経新聞をタダ読みする裏技

男性

いきなり結論です。
日経テレコンの日経新聞の記事検索や当日の新聞をタダで読む方法がたった1つあります。

それは、楽天証券か丸三証券に証券口座を開設することです。

それぞれ日経テレコン楽天証券版、日経テレコン丸三証券版と称し、本来の日経テレコンよりかなり簡略な内容になっています。楽天証券版も丸三証券版もほぼ同じ内容で、日経新聞(本誌、日経産業、日経MJ含む)の当日を含む過去3日間の新聞が無料で読め、また過去1年分の記事検索が無料でできる、というスペックです。

 

過去記事30年分は検索できませんが、基本的にこれだけあれば、株を始めるためには十分ではないかと私は思います。
楽天証券口座を開設する>
丸三証券口座を開設する>

 

 

日経テレコン楽天証券版と丸三証券版の違いとは?

日経テレコン楽天証券版の特徴

パソコンで読むためには専用ソフト「マーケットスピード」のインストールが必要です。またスマホでは同様iSPEEDアプリのダウンロードが必要です。ブラウザでは日経を読めません。

 

注)Windows版のマーケットスピードは、1)口座残高30万円以上、2)3ヶ月に一度の約定1000円以上の売買実績、などがないと有料になってしまいますが、大抵の人はこの条件はクリアできるはずです。なお、スマホ版(iSPEEDアプリ)とマック版はそのような条件がなく、永年無料で使えます。

 

日経テレコン丸三証券版の特徴

楽天証券版と異なり、専用ソフトは不要で、Internet Explorerとかクロームなどのブラウザ上で読むことができます。もちろん口座開設者は無料で日経テレコンを使えます。

 

 

日経テレコン&日経新聞を無料で使う方法 まとめ

男性

株式投資は情報戦で、日々刻々世界状勢は変化し、経済ニュースが飛び交う戦場です。株を始めるためには情報ツールが不可欠で、負けない株を始めるためにはまず「日経新聞を毎日読む」ことが最初の一歩になります。

 

もしご自宅や会社で日経を取っていない場合は、日経テレコンが無料で使えるネット証券である楽天証券か丸三証券に口座を開くことをおすすめしたいです。口座開設はもちろん無料です。

 

情報戦に勝つ方法は他にもたくさんあります。このサイトでは株式投資の基本や応用テクニックを順次公開していくので、参考にしてくださいね^^

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