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高校生や未成年でも株はできる?始め方と注意点

高校生

 

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高校生や19才などの未成年でも株は始められるのでしょうか?
実は未成年の場合、親権者が責任を持って管理する規定があったり、信用取引、先物、為替などレバレッジをかけるリスクの高い取引はできない、など一定の制約があります。また口座開設できる証券会社も限られています。

 

ここでは、口座開設を中心にご説明していきます。それ以外の例えば「少額取引は単位未満株で」とか扶養控除枠は成人大学生などと同じだからです。

 

高校生や未成年者の口座開設に必要なもの

未成年者が証券口座を開設する場合、親など親権者の@同意書A戸籍抄本、住民票など、親権者と未成年者本人との続柄を証明するものが追加で必要になり、本人だけの判断で申し込みはできません。これはスマホなどの携帯電話の契約でも同じはずです。

 

もうひとつのハードルは、親権者である親などが同じ証券会社に口座を持っている、または同時に口座開設しなくてはいけないネット証券が多いことです。つまり、「親も子供と一緒に株式投資に参加して、その面倒を見る」ルールなのでしょう。

 

 

高校生・未成年者が口座開設できるネット証券

スマホ

またすべてのネット証券で未成年者が口座開設できるわけではありません。マネックス証券・SBI証券・松井証券・カブドットコム証券・楽天証券が、証券会社が未成年者の口座開設を認めています。

 

以上のなかでマネックス証券が未成年者の株式投資を積極的に薦めており、未成年者に対するサポートも充実しています。これは日本経済がもっと活発になるためには、子供のうちから株式投資を経験し、経済を見る目を養わなければいけない、という経営者の理念が反映した結果だと思います。

 

マネックス証券では高校生はもちろんのこと、小学生でさえも証券口座の開設を歓迎しているのは驚きです。

 

そして後でお話ししますが、高校生や未成年が株取引するコツとして、少額取引で株取引できる「単元未満株」の売買制度があることが非常に大事です。それができるのが、マネックス証券、SBI証券、カブドットコム証券の3社なので、高校生などの未成年者に適していると思います。

≪未成年におすすめの証券会社≫
これらをまとめると未成年におすすめの証券会社は、未成年でも口座開設出来て、単元株の取り引きが出来る。

です。複数口座開設することで、より幅広い株を扱えますし、それぞれのいいところをうまく利用することで、より失敗しない株取引が出来ます。まずこの3つを口座開設しておくといいですよ。

 

 

高校生や未成年の株を始めるときのコツ

少額取引の単元未満株でリスクを低くしよう

高校生

株取引では、「単元株数」と言って、最低の売買単位株数が決まっています。日本取引所では、2018年10月1日を期限に、すべての銘柄の売買単位(単元株数)を100株に統一することを公表しています。現在はその移行期間で、8割の銘柄の単元株数が100株、2割が1000株となっています(2017年3月現在)。

 

単元株数の例をあげて説明しましょう。

楽天の株価は約1000円で(2017年3月時点)、単元株数は100株です。なので、最低10万円(1000円×100株=10万円)ないと楽天株が買えないことになります。

 

しかし、一部の証券会社で行っている1株から買える「単元未満株」の売買制度を利用すると、1株、つまり約1000円で楽天を買うことができてしまうのです。少額で株を始めるためにこの制度を使わない手はありません。単元未満株の売買制度がある証券会社は限られています。

 

単元未満株の売買制度がある証券会社

以下の3つで、それぞれS株、ワン株、プチ株という名前が付けられています。1株だけの株主でも、配当金は受け取れます。

  • SBI証券: S株
  • マネックス証券: ワン株
  • カブドットコム証券: プチ株

しかし正式の制度ではないため、いくつかのデメリットもあります。

 

単元未満株の売買の代表的なデメリット
  • 株主総会での議決権がない
  • 保有株数が少ない場合、株主優待がないケースがほとんど
  • 取引コストが割高になる場合がある

高校生

このなかで一番注意したいのは、取引コストの問題です。取引コストとは、売買手数料が高い低いという明確な「手数料」と、売買注文の執行に当たっての「機会損失」の2つが主なものです。手数料に関しては、最低の金額が決まっているので、売買金額が少な過ぎると割高になりかねません。

 

また単元未満株取引では注文を出した時間帯によって売買の値段が決まってくるため、自由な指値注文ができず、機会損失(本当はもっと安い値段で買えるはずが、予想外に高い株価で買ってしまうコスト)が大きくなるかもしれません。なので、一日に何回もトレードするデイトレーダーには向かない制度です。

 

また、株主優待は、会社によって「何株以上の保有で●●の優待」などと決まっているので、単元未満株の株主には大した株主優待がないと思った方がいいでしょう。

 

 

それでも単元未満株の取引がいい理由とは?

高校生

少額で株を始めるためには、極力リスクを小さくしたいものです。そのためにはまず株の仕組みや売買に慣れてみることが大切です。また、複数の銘柄に分散投資して、ポートフォリオを組み、リスク分散をすることも大きなポイントです。

 

そのためには、多少の制約はあるものの、まずは単元未満株の売買ができる証券会社に口座を開き、少ない資金で株を始めてみることが大切だと思います。株取引に慣れてきたら、保有株数を多くして、通常の取引にすることをおすすめします。

 

 

高校生や未成年でも儲かるのか?

「学生でも儲かるか?」これは学生に限らず、どのくらいしっかりと株式投資の基本を勉強するかにかかっています。

 

しかし私が思うに、大学生は経済学や経営学の勉強があったりしますので、株取引の勉強もしやすい環境にあるのではないかと思います。未成年者が取引できる投資商品は上記の証券会社でも限られているので、その範囲内でとりあえず口座開設してやってみるスタンスが大切ですよね。

 

 

高校生や未成年でも株はできる?まとめ

男性

「未成年者の投資」は自分自身への投資が優先で勉強をすることだとも思いますが、ほどほどであれば若いうちから株で世の中の仕組みなどを知っておくことも勉強になっていいですね。

 

このサイトでは正しい知識をプロが教えているので、ぜひ参考にしてください^^

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