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大学生や学生の株の始め方は?その注意点やコツ

大学生

 

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大学生や専門学校生などの学生(未成年者は除く)でも株を始めることはできるのでしょうか?実は証券口座を開設するためのハードルは20才未満(未成年)か20歳以上か、であって、仕事をしている社会人か、学生か、は関係ありません。

 

したがって成人に達した学生は、問題なく自分の意思でネット証券に口座開設を申し込み、株取引を始めることが可能です。また未成年でも親の同意書の添付など条件付きで口座開設ができる証券会社もあります。

 

 

学生に適したネット証券とは?

パソコン

大学生や専門学校の学生が証券口座を開こうと思ったとき、適したネット証券ってあるのでしょうか? この場合「20才以上の成人」であることを前提にすると、すべての証券会社が、制限ない口座を親の同意書なしに開けます。

 

ですから特に学生であってもなくても、ネット証券を「学生に適している」条件で選ぶ必要はない、というのが正解です。

 

しかし、学生は投資できる金額が少ないのが一般的です。少額で株が買える単元未満株の取引ができるネット証券3社がやはりおすすめとなります。

≪単元未満株の取引ができるネット証券3社≫
マネックス証券>
カブドットコム証券>
SBI証券>

 

マネックス証券が、大学生に特におすすめの理由

大学生

マネックス証券は未成年者の株式投資を積極的に薦めており、未成年者に対するサポートも充実しています。一方で他にも高校生や二十歳未満の大学生など未成年者の口座開設ができる証券会社があります。ではマネックス証券が特におすすめの理由をご説明したいと思います。

 

サポートが充実している

ネット証券は実店舗がないだけに、電話やメールによるサポートの充実度合いが大切です。特にマネックス証券はコールセンターのサポート体制に力を入れていて、分かりやすいと評判です。

 

少額の株取引での手数料が安い

マネックス証券の手数料は、業界最安ではありません。全体としては平均的です。しかし、10万円以下の少額取引で他社比較で安い部類に入ります。単元未満株取引ができるSBI証券と比較すると、50万円以上の約定金額から手数料が上昇するので、マネックス証券は、少額取引を優遇している、とも言えます。

売買金額 SBI証券 マネックス証券

10万円まで

139円

100円

20万円まで

185円

180円

30万円まで

272円

250円

50万円まで

272円

450円

 

単元未満株(ワン株)が取引できる

1株単位で株取引が可能な「単元未満株」での取引ができるネット証券は限られています。マネックス証券はその代表的な1社です。

 

米国株や海外ETFの扱いが豊富で、手数料が他社比較で安い

日本株に加えて米国株取引もマネックス証券でできます。楽天証券やSBI証券でも米国株が買えますが、マネックス証券は扱い銘柄数も豊富で、手数料も比較的安く設定されています(日本株より手数料率は高いですが)。米国株取引では、グーグル(社名はアルファベット)、フェイスブック、アップル、アマゾンなど日本でもおなじみのIT企業の株も買えるので、敷居はそれほど高くありません

 

少額で株を始めるなら単元株がいい理由

単元株とは、売買の最小取引となる株数です。1株から株を買える銘柄は限られています。

 

 

大学生や学生が、株を始める時の注意点

大学生

学生の所得控除枠に気を付ける

多くの学生は親の扶養に入っているはずです。そして以下の所得控除を親は受けることができます。

区分 控除額

一般の控除対象扶養親族(※1)

38万円

特定扶養親族(※2)

63万円

※1「控除対象扶養親族」とは、扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人をいいます(つまり一般に言えば高校生)。※2特定扶養親族とは、控除対象扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人をいいます(つまり大学生や専門学生)。

 

この場合、株式の売買益が年間合計で38万円を超えると扶養親族から外れてしまいます。しかし外れない方法があります。それは、「源泉徴収ありの特定口座を申し込み、売買益を源泉徴収されること」です。

 

一般口座や源泉徴収なしの特定口座では、確定申告しなくてはいけないので、この38万円の売買益の壁を意識する必要があります。 大学生や学生の株取引では、「源泉徴収ありの特定口座」を申し込んだ方が面倒がなくて一般的にはお得です。

 

 

大学生で株を始めるメリットとデメリットとは?

女性

大学生で株を始めるメリット

長期投資ができる

投資を考えるにあたって、投資家(自分自身)のリスク耐性を考えることはとても大切です。リスク耐性とはどのくらいのリスクに耐えられるのか、という尺度で、たとえば大金持ちであればリスク耐性は高い、ベンチャービジネスを興していればリスク耐性は高い、などと言われます。

 

学生は社会経験も少なく、バイト以外の収入もありません。投資のために使えるお金はとても少ないのが現実です。しかし、意外に思うかもしれませんが実は学生はリスク耐性がとても高いのです。それは「若く、投資に使える期間がとても長いこと」から来ています。

 

世界経済は、技術の進歩や人口の増加のため、右肩上がりで長い年月の間には上昇していくと考えられています。株価もそれを反映し、長期では上昇していくはずです。なので、投資に使える期間が長ければ長いほど有利なのです。

 

金融危機などで株価が大きく下落する局面があったとしても、長期間では回復するので、投資期間がとても長い(老齢で死ぬまでの長い年月を投資に使える)若い投資家は大きなメリットがあります。

 

社会勉強ができる

株式投資では日本経済新聞を丹念に読んだり、会社四季報でどの株を買うかを研究したりしなくてはいけません。また公表されている会社の財務指標を読んだり、分析したりすれば勉強にもなります。

 

特に商学部、経済学部、経営学部などのビジネス系の専攻の場合、大学で勉強している分野と株式分析の手法はほとんど同じであることに気がつくはずです。

 

また、株式投資は社会勉強としてもうってつけです。アルバイトでも社会勉強になるかもしれませんが、学生は経営側ではなく、安い労働力として使われるだけで、経営をバイトで勉強できるわけではありません。一方株式投資は、株の分析作業を通じて、経営者の視点から事業を見ることができます。

 

また、就職先を選ぶのにも株の経験はとても役に立つはずです。さまざまな事業をやっている会社があり、それぞれがどのような利益を出しているのかを株式分析で身をもって体験できるからです。

 

 

大学生で株を始めるデメリット

リスク管理ができないと大損することも

一見簡単に儲かりそうに見えるため、リスク管理が不十分になりがちで、大きな損失を出すような高いリスクを取ってしまうかもしれません。

 

味をしめてしまうことも

もし短期間に大きく儲かったとすると、その味が忘れられず、地道な仕事や就職ができなくなってしまい、長期的には経済的に大きなハンディを負ってしまう可能性があること、です。

 

時に株式市場は、どんな株を買っても大儲けできる大相場になることがあります。初心者でも誰でも儲かる相場がたまにやってくるのです。その好例は古くなりますが日本の80年代終わりのバブル相場です。また90年代終わり〜2000年ごろのネット株バブルもそうでした。そして最近までのアベノミックス相場もそうかもしれません。

 

このような時に学生が株式市場に参加することはとてもあり得ます。そして働かないで大儲けができるのが株だと錯覚してしまうのです。言うまでもなく、バブル相場は長続きしませんし、株で短期間に勝っても永遠に勝ち続けることは不可能なのが世の常。勝者必衰なのです。

 

 

大学生や学生の株の始め方 まとめ

大学生

大学生や学生でも20歳以上であれば、問題なく株を始めることが出来ます。20歳未満でも親の同意書があれば、口座開設も取引も可能です。

 

株を始めることで社会勉強にもなりますし、様々なことを経験することが出来るので若いうちから株を始めることはとてもおすすめです。

 

ただ、正しい知識を学んでから株を始めることが、失敗しないためにも大切です。このサイトではプロがやさしく教えているので、ぜひ参考にしてくださいね^^

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