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コアサテライト投資のすすめ〜運用のコツと比率〜

コアサテライト

 

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ここまで読んだ株式投資初心者の方は、儲けるためにはリスクを取らないといけないことがご理解できたと思います。要するに「リスクがあるから儲けられる」ので、リスクを取らないとそもそもまったく儲からなくなってしまうのがこの世を支配している法則なのです。

 

でも、「リスクを限定的にして長期的に金融資産を積み上げ、それでも夏休みや冬休みに海外旅行に行けたり新車を買えたりする超美味しい話ってないの?」って普通考えませんか? 実はそんな都合のいい、虫のいい投資運用方法があるのです。

 

今回はプロのファンドマネージャーも使っている運用方法である「コアサテライト戦略」とは何かをやさしくご説明していきます。また、「コアサテライト」と「分散投資」の違いについてもわかりやすくご説明します。

 

 

コアサテライト戦略とは?

コアサテライト戦略(コアサテライト投資とかコアサテライト運用とも言います)とは、コア(核)銘柄として市場全体に分散投資するインデックスファンド(インデックス投信とかETF)を保有。

 

さらにサテライト(衛星)銘柄として短期で大きな儲けを狙う個別銘柄やアクティブファンド、リスクの高い投資手法を行う手法です。長期のパッシブ運用と短期のアクティブ運用をミックスした運用方法です。
>インデックス、パッシブ運用ってなに?

 

投資にはリスクがありますが、世界の株式市場にコアとして長期で分散投資すれば、世界の経済成長の恩恵を受け、年率5%程度の期待リターン(期待できる平均的な利回り)が得られます。ここでリスクを限定させ、しかしより大きな儲けを短期的な市場の歪みから得るためのリスクを取る戦略で、「コア銘柄に何%、サテライト銘柄に何%」といった構造がコアサテライト運用の特徴です。

 

比較的安定したパッシブ投資をコアサテライト戦略の「コア」で行い、長期的な金融資産を子供の教育資金や老後のために積み上げ、個別の投資戦略「サテライト」で短期的な儲けを増せば、総合的に投資の利回りを上げていくことが可能になります。

 

金融資産の「全額」を短期的な大儲けを狙ってデイトレやリスクの高い銘柄に集中投資したり、信用取引でレバレッジを掛けたりした場合、投資に失敗すると全資産が大幅に目減りして立て直しが困難になってしまいます。

 

しかし、コア銘柄にたとえば80%の比率で資産配分し、残りの20%はサテライトとしてよく知っている会社に投資したり、短期的なリターンを狙ってくりっく株365で日経225やニューヨークダウに投資すれば、たとえサテライト銘柄で投資に失敗しても、老後資金に大した影響はありません。

 

そしてサテライト銘柄で投資に成功すると大きな利益が得られるので、その資金を夏休みの海外旅行やマンションの頭金に使ったりもできる計算です^^

 

 

コアサテライト投資の運用のコツ

コアサテライト

分散投資のためのコアサテライトの構造とは?

コアサテライト戦略の場合、「コア」には市場全体に投資し、分散投資効果のあるインデックス投信やETFを使うお約束になっています。つまりコアサテライトの構造は、コア銘柄の比率が重要で、ここで市場リスクを取っています。なぜなら世界の株式市場全体に投資するのが一番効率的で長期的なリターンが良く、リスクも抑えられるからです。

 

具体的な「コア銘柄」としては、ETFなら、1)全世界の株式市場に連動するVTかACWI、2)日本を除く先進国を買うTOK、3)アメリカの大型株指数S&P500に連動するIVV、VOO、SPY の中から選べばいいと思います。

 

実際過去のリターン実績を比べてみると、これらETFの株価の成長は似たり寄ったりで大きな違いがないことがわかります。世界の株式市場は連動していること、アメリカの大企業の時価総額比率が極めて大きいことがその理由でしょう。

 

私の個人的な趣味と好みは「アメリカ株への投資」なので、S&P500連動のETFがいちおしです。しかしマーコウィッツ先生がノーベル賞を取ったその理論によれば「全世界の株式市場を買う」VTやACWIへの投資が正解となります。
>なぜアメリカ株に投資するのがおすすめなのか?

 

コアとしておすすめの金融商品

全世界の

株式市場が投資対象

・VT バンガードトータルワールドストックETF
・ACWI iシェアーズ MSCI オールカントリーワールドインデックス ETF

先進国の株式市場

※日本を除く先進国

・TOK iシェアーズ MSCI コクサイ

アメリカ市場の大型株

・IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
・VOO バンガード・S&P500 ETF
・SPY SPDR S&P 500 ETF

 

(注)ETFではなく、投資信託にも全世界の株に連動する商品もありますが、その場合、信託報酬の可能な限り低いものを選んでください。たとえばTOKと同じ海外先進国の株式市場 (MSCI Kokusai)に連動する「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は評判いいですね。

 

 

サテライト銘柄はどうすればいいのか?

問題は「サテライト銘柄」をどうするのか?です。投信であればネット証券各社から販売されている「アクティブ運用のファンド」を活用するのが便利です。

 

しかしアクティブファンドは、過去の実績を見ても将来のリターンがどうなるのか予想しにくい問題があります。これらのファンドの過去リターン実績がいくらすばらしくても、相場や経済状況が変わると、今度は「大負けするファンド」になってしまう可能性もあります。

 

「サテライト銘柄」としておすすめしたいもの

1)個別の株を研究してじっくり選ぶ
2)思い切ってFXをやってみる
3)不動産投資、つまりマンションを買い、賃貸収入を得る
4)くりっく株365で、日経平均やNYダウを短期売買して利ざやを稼ぐ

 

など、最初は難しく敷居が高いように感じてもスキルが向上すると長期的に大きく稼げる資産運用テクニックを身につけることです。

 

特にくりっく株365は東京金融取引所が運営するしっかりした金融市場で、ニューヨークダウでも日本円で取引でき、またレバレッジもかけられるので、コアサテライト投資で、リスクを限定させたうえで参加するには絶好だと思います。くりっく株365で特におすすめの証券会社は、最大5万円キャッシュバック中の岡三オンライン証券です。
岡三オンライン証券>

 

ツールも使い易く、解説がわかりやすいので初心者にぴったりです^^

 

 

コアサテライトで分散投資して、リスクを下げるコツは比率

投資の9割はアセットアロケーション(資産配分)で決まってしまう、というお話をしました。
>投資はアセットアロケーションが9割!

 

つまり、リスクを抑えるためには株などのリスク資産の比率を小さくすればいいわけで、さらに株でも「市場全体に分散投資」すれば個別株よりもリスクはさらに小さくなります。

 

コアサテライト戦略でもこれを応用し、リスクの小さい「コア」銘柄の比率を大きくし、リスクの大きい「サテライト」投資は最初は少額で始めるのがリスクを限定させるコツです。そして投資に慣れたらだんだんとサテライトの比率を高めると、高いリスクの分だけ高いリターンが得られるはずです。

 

たとえば最初100万円を株式投資に回すとして、コアとしてETFの購入に90万円、サテライトとしてくりっく株365に10万円というアセットアロケーションだと、始める敷居は低いのではないでしょうか?

 

・リスクを抑えたい=コアの比率を大きく、サテライトの比率を小さく

 

・リスクをある程度抑えたいが、やはり大きく儲けたい=コアの比率を小さめに、サテライトの比率を大きめに

(注)上記のコア90%、サテライト10%という比率は、あくまで一例であり、それをおすすめしているわけではありません。アセットアロケーションは投資家の置かれている環境によってさまざまです。

 

そしてだんだんとサテライト部分の自分なりの運用になれたら、この比率を大きくしていくのも夢があっていいですね。サテライト部分の比率(資産配分)が高ければ、大儲けも夢ではありません。そしてしっかり老後の蓄えもできちゃいます \(^^)/

 

 

コアサテライト運用は銀行でもできるの?

コアサテライト戦略は、ネット証券のみならず、銀行でも力を入れていてパンフレットやウェブサイトで宣伝されています。だからすでに銀行の口座を持っていればリスクを抑えて儲けを増やすコアサテライト投資ができるんじゃないの?って思いませんんか?

 

実は銀行と証券会社とでは扱える金融商品に大きな違いがあって、このコアサテライト戦略は、ネット証券の口座を活用した方がはるかに期待リターン(期待できる儲け)が大きくなる可能性があるのです。

 

どういうことでしょうか?

 

それは、銀行(メガバンクでもネット銀行でも)では個別株が法的に扱えず、またくりっく株365やFXなどのレバレッジを効かせて儲けが大きくなる金融商品の品揃えもありません。

 

銀行のコアサテライトに適した金融商品は、バランス型の投信(債券と株を組み込んだ商品)でコアを作り、アクティブファンド(手数料が高い特徴があります)でサテライトを作る運用となってしまいがちです。

 

それはそれで悪くないのですが、

 

・リスクが極めて限定的になってしまうので、大きく儲けられない
・個別株やくりっく株365などの売買スキルを学べない
・そもそも扱っている金融商品が、銀行の場合少なすぎる

 

など大きなマイナス点があります。資産運用は、ネット証券でないと難しいのが現実なのです。

 

 

コアサテライト戦略と分散投資の違いとは?

ここで株初心者の方は少し混乱してしまうかもしれません。

 

「コアサテライトと分散投資って、どう違うの? どっちも分散されていてリスクを下げる手法だし、どっちもインデックスファンドや個別株を買うことに違いはないんじゃない?」という疑問です。

 

お答えしましょう。

 

コアサテライト戦略は、銘柄を市場全体のリスクを取る「コア」部分と個別投資で大きな利益を上げる「サテライト」部分という二重構造で投資全体のリスクを管理する手法です。そのポイントは、コアとサテライトの比率になります。典型的な比率は「コア8割、サテライト2割」で、一般にコアの比率を大きくし、リスクを限定させます。

 

一方、分散投資とは、投資する個別銘柄を分散させて、リスクを少なくする手法の一般名称で、インデックスファンド(インデックス投信やETF)をひとつ買えば、それだけで分散された投資になります。コアサテライト戦略も分散投資の一種とも言えますね。

 

 

コアサテライト投資まとめ

先生

コアサテライト戦略とは、コア銘柄とサテライト銘柄を分け、リスク管理を行い、儲けを増やす手法です。コアとして世界経済の成長の恩恵を長期的に受け、個別の短期投資であるサテライト部分で超過収益(大儲け)を狙います。

 

この「コア」と「サテライト」の比率(アセットアロケーション)を変えることによってリスクを変化させることができます。リスクをあまり取りたくないのであればコアの比率を多めに、そして勝負したいのであればサテライトの比率を多めにして運用、というわけです。

 

より若い人や収入が安定している人であれば、リスクは取れるので、ぜひ株式投資のスキルを学んでサテライト部分で大儲けを狙っていただきたいです。

 

この年齢や状況によって取れるリスクが違う、という原理をこのあとの「上級編」でしっかりご説明します^^

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